AIを使って爆速で記事を作成させる! 10分で書ける超時短テクニック

ブログやコラム執筆の時間不足を解決!AIを活用して10分で記事を書き上げる3ステップを解説。見出しの骨組みと素材(画像等)をAIに渡し、文章作成を効率化する具体的なノウハウを紹介します。

AIを使って爆速で記事を作成させる! 10分で書ける超時短テクニック

課題:記事を書く時間が圧倒的に足りない

「ブログやコラムを更新したい気持ちはあるのに、とにかく時間がない!」

「いざパソコンに向かっても、文章をゼロから考えるのがしんどくて手が止まる……」

「時間がなくてブログが更新できない」と焦る女性と、「文章をゼロから考えるのがしんどい」と夜中に悩む女性の2コマのイラスト

そんなお悩みを抱えていませんか?わかります、その気持ち。 忙しい日々の中で、まとまった執筆時間を確保するのは至難の業ですよね。

でも大丈夫です! 今回は、私が実践している「AIを使って爆速で記事を作成する裏ワザ」をご紹介します。 この手順をそのまま真似してもらえれば、なんと10分で立派な記事が完成しちゃいます。 騙されたと思って、ぜひ一度試してみてください!

方法:たったの3ステップ!実際の作成工程を大公開

百聞は一見に如かずということで、先日私が実際に作成した「Gemini nano banana pro vs ChatGPT:画像生成ガチンコバトル」という記事を例に、その作成工程をステップバイステップで解説します。

ステップ1:まずは「題材」を決める

まずは何について書くか、テーマを決めます。 ここは人間の脳みそを使うところですね。 今回は、FreeiDのマンションサービスのイメージ画像を作成させるためにGemini nano banana pro と ChatGPT の画像生成能力の違いを題材にすることにしました。

ステップ2:Markdownで「見出し(ドラフト)」だけ作る

ここが時短の最大のポイント!いきなり文章を書き始めるのではなく、記事の「骨組み」となる見出しだけをMarkdown形式で箇条書きにします。

実際に私が用意したドラフトは、たったこれだけです。

## 実際の画像
### プロンプト
### ChatGPT 5.2 think
### Gemini nano banana pro
## 結果

たった数行ですよね?これなら1分もかからずに作れるはずです。 細かい肉付けは後でAIがやってくれるので、ここは思いつくままに見出しを並べるだけでOKです。

ステップ3:画像とドラフトをAIに食わせて記事化

骨組みができたら、いよいよAIの出番です! ステップ2で作った見出しのドラフトと、実際にAIで生成した比較用画像をセットにして、AI(テキスト生成AI)に投げ込みます。

「この見出し構成と画像を元にして、比較記事を作成して!」*とお願いするだけです。

するとどうでしょう。 AIが画像の細かい違い(今回は「画像内の日本語の正確性」など)を自ら読み取り、見出しに沿ってスラスラと分かりやすい文章を書き上げてくれるんです。

結果、人間がイチから書くよりも圧倒的にクオリティが高く、しかも数秒で記事のベースが完成してしまいました。 あとは少し自分の言葉に手直しするだけで完了です。

実際に Gemini で生成した工程

実際に Gemini に流した際の画像になります。

「Geminiのnano banana pro vs ChatGPTで画像生成バトルの記事に変更して」などとAIに入力するスマートフォンの指示画面

これで Enter を押せば、 Gemini が記事を作成してくれました。

出来上がったものを、人間側で微調整するだけでOKです。

AIによってMarkdown形式で出力された、画像生成バトルの記事構成案のテキスト画面

生成されたものをコピーして(右上のボタンクリックでコピー)テキストツールに張り付けてください。

後は手で修正するだけです。

まとめ:AIに「骨組み」と「素材」を渡すだけ

いかがでしたか?私が10分で記事を書き上げている秘密は、この3ステップにあります。

  1. 題材を考える
  2. 見出し(ドラフト)を作る
  3. AIに素材を渡して肉付けしてもらう

人間がやるべきなのは「何を書くか(骨組み)」を決めることだけ。「どう書くか(肉付け)」はAIに任せてしまえばいいんです。

「記事を書く時間がない!」と悩んでいる方こそ、このAI活用メソッドを取り入れてみてください。きっと、執筆のハードルが劇的に下がりますよ!

MEMBER / ライター
子パイロット
子パイロットエンジニア / DXYZ株式会社

2024年2月にDXYZ株式会社 に入社。ITエンジニア歴は10年以上。これまでに公共事業・ECサイト・資産管理 など、幅広い業界でのシステム構築を経験。現在はDXYZにてバックエンドエンジニアとして主に開発に従事。

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