ChatGPTで英語対応の壁を突破!システムサポート現場での実践的AI活用術
英語が苦手なインフラエンジニアが、突如舞い込んだ海外担当者への英語メール対応をChatGPTを活用して乗り越えた体験談。実用的な英文メール作成のプロセスと、AIを専属通訳として業務効率化に繋げた感動を綴ります。

はじめに
今回、初めて投稿します。
私は普段、株式会社TIEROのエンジニアとして、主にシステムのサポート対応をしております。以前まではSalesforceがメインでしたが、最近はSalesforceの他に別システムや、顧客社内インフラ周りのサポートも担当しております。
(何でも屋さん化が激しいですwwww)
投稿のきっかけは、なんと会社の飲み会の場で、ここのサイトを管理する優しい方👩と、お話ししたことが発端だったりしますw
(アルコールの力って…不思議ですね!🍺✨)
今回は、そんな私が『顧客対応をする際に、困ったことをAIに手伝ってもらって乗り越えた話』をお話しさせていただきます!
お困りごとは突然に……
私は仕事をする中で分からないことがあれば、サイトで検索して参考文献を基に検証したり、サポートに問い合わせをする等々、『調べる・確かめる・理解する』の三拍子を合言葉に、仕事をしてきました。
そんな中、AIが登場してきました。最初は『こんな私でもAIを使うタイミングが出てくるのだろうか……?』と疑問に思っていたのは確かです。
そう思いつつも、いつものようにお仕事をしていたら、お客さまからこんなご要望が……
『サーバー管理の対応をしている海外(英語圏)の担当者をメールフォローして欲しい。英語で。』
この話を伺ったときは、頭が真っ白になりました。
『昔、興味本位で英語勉強してたけど、中学生レベルの英会話しかしたことないんだよなぁ……』
不安に苛まれながらどうしようか悩んでいたところ、ふと頭をよぎったのが、AIでした。
『そういえば、ChatGPTで英語の文章を作成することって、出来るのかな?』
そんな淡い期待を胸に、ChatGPTを開いてみました。
驚くほどしっかりとした英文メールが返ってきた!
会話をしてみたところ、意外としっかりとした英文のメールが返ってきました。
念のため、メールの文章をGoogle翻訳で確認してみたところ、しっかりとした締めの文章まで作ってくれていたのです……!
実際にお客様へ送付してみたところ、何のツッコミもなく、すんなりと英文メールの会話がはずみました。
気づいた頃にはChatGPTは、私の専属通訳となっていました。
まとめ
今までは、人力で考えるのが基本と思っていましたが、AIがここまで仕事を効率化してくれる時代になったことに、感動いたしました。
システムと会話することで、その場面に応じた【最適解】を導き出してくれる。
昔では考えられなかった体験に感動しております。
今では仕事のみならず、プライベートでもAIを活用しています。



