「Salesforceの先」へ。AI EXPOで見えたビジネス加速のヒント
ミガロホールディングスグループによる「AI・人工知能EXPO」の出展レポ。Salesforce支援実績を強みに、AIを活用した商談分析やシステム開発の内製化など、顧客のビジネス成功を加速させる最新ソリューションと展示会での反響を紹介します。

AI EXPO参加のきっかけ
ミガロホールディングスグループ(ミガロホールディングス、アヴァント、TIERO)は、2026年4/15(水)~17(金)に開催された「NexTech Week 2026【春】第10回AI・人工知能EXPO」に出展しました。
私が所属するCustomer Success部(以後、CS部)では、多くのSalesforceユーザーのお客様をご支援しています。
今回のイベントでは、事前にお声がけした既存のお客様や、当日ブースにお立ち寄りいただいた方々に、ミガロホールディングス全体のAIに対する取り組みをお伝えするべくデモ担当として参加しました。
■出展内容

出展内容に関しては、上記の記事で詳しく掲載されています。
それを踏まえて、既存のお客様からの声をご紹介したいと思います。
数年前までは、TIEROのプロジェクトはSalesforce製品のご支援がほとんどでした。そのため既存のお客さまには、まだまだAI関連のケイパビリティがお伝えしきれていないということもあり、
「これを機に、TIEROやミガロホールディングスのAIの強みをお伝えしたい!」という熱い思いで、CS部のお客様にブースにぜひご来場いただきたいと事前にお声がけしていました。
その結果、当日は多くのお客様にご来場いただき、下記のようなお声をいただきました。
・TIEROってSalesforce以外のプロジェクトも任せられるんですね!
・商談分析AIツールを導入したら、これまでのSalesforceへの活動登録が自動化でき、さらにSalesforceの活用促進ができそう!
・rheoを使えばこんなに簡単にシステムイメージが作れるんですか? システムを内製しているが、劇的に生産性が向上しそう。
・SalesforceとAIの内製化支援をまるっと任せられたら、自分たちの時間をもっと別の業務に使えそうなイメージが持てた。
私たちミガロホールディングスの強みである、「様々な技術を得意とするグループ会社の集団」ならではのご支援イメージを既存のお客様にもお伝えでき、こういう課題に取り組みたい、といったお客様のお話も、ブース内でたくさんお聞かせいただきました。
非常に勉強になる時間となったと思っています。
CS部の最大のミッションは『お客さまの継続的な成功』
自分の中でも今後のお客様へのご支援イメージがわき、とてもワクワクした3日間となりました!
CS部にとっては、『お客さまの継続的な成功』が最大のミッションです。
個人的にも、日々進化するAIを勉強中の身ではありますが、向き合っているお客様のビジネス成功に向けて何ができるのか模索し、本当に価値のあるご支援を提供していきたいと感じました。
今後の展望
今回はAIの展示会で自社ソリューションを紹介した初めての機会であり、受ける質問の内容がここまで幅広いものだとは、正直思っていませんでした。
これは、まさに世間が抱えるAI活用への不安や悩みの多さを表しているのだと感じました。
次の展示会に向けては、自社ソリューションのデモに限らず、実装/運用/内製化/社内ルール策定等、AIに関する幅広いお悩みに答えられるような知識を吸収しておきたいと個人的には考えています。
「あのブースに行ったら、何かしらヒントが分かる」と言ってもらえるような展示にできることが目標です!




